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店主経歴

アメリーゴ イタリア修業

山本慎弥(1977年生まれ)

早稲田大学政治経済学部卒
埼玉県出身



2000年

幼少より美味しいものへの興味が強く、その想いが変わらぬまま、早稲田大学卒業と同時に都内のイタリア料理店にて研鑽を積む。

2003年

3年の修業ののち、イタリアへ渡る

BucaDellOrafoトスカーナ州フィレンツェのポンテヴェッキオ橋近くの家族経営リストランテ「Buca dell’Orafo(ブーカ デル オラフォ)」にて1年半勤める。

BucaDellOrafo

伝統的なトスカーナ料理を中心に、現地の人が慣れ親しんだ食文化を体験。
ビスコッティとはフィレンツェ時代に出合う。

「もっと美味しく作れるはず」との想いで、見つける限りのビスコッティを食べ比べることが当時のライフワークに。
フィレンツェ市内にある1軒のパン屋さんのビスコッティに将来への可能性を感じ、研修させてもらう。

イタリアではどこでも、心温かく修業と研修を受け入れてくれたことに深く感謝。

2005年

イタリア修行の仕上げとして、エミリアロマーニャ州でも研鑽を積み、2005年末に帰国。
帰国後、いろんな機会でビスコッティを贈ることを繰り返し、味の向上と共に、ビジネスとしてのこのお菓子の可能性に対して本気で勝負してみたくなる。


2006〜2013年

帰国後、青山や六本木のイタリア料理専門店にて調理とサービス業務に従事しつつ、オリジナルのビスコッティを求め試行錯誤の日々を過ごす。


2011年

『3.11』を経験し、「ビスコッティをビジネスとして成功させることで自分がもっと社会的な力をつけられれば、家族や友人のみならず、復興に向けて努力されている方々への具体的な支援が出来るようになるのでは。自分はそういう人間を目指したい」という想いが芽生え、起業に向けた具体的な計画を始める。

2013年

菓子製造業の立ち上げ準備に入る。
ホテル・リッツカールトン東京のメインダイニングで勤務する傍ら、工房の改築や役所の許可を受けるなど、まずは工房のみを完成させ、直販や卸といったルートでの事業開始を目指す。

2014年

屋号を「2度 生まれる」という Binasce (ビナーシェ)と名付け、事業をスタート。

TABLE FOR TWO』などの社会貢献活動への参加を心掛けながらの成長を目指す。


2015年

ビナーシェのWEBサイトOPEN。
http://www.binasce.com

2016

ホテルを退社し、菓子業の専業に切り替え、より広く知っていただけるように事業強化を進める


現在に至る。





【店主からのメッセージ】

いつも応援ありがとうございます。

ビナーシェを立ち上げてからよく言われる(らしい)のが「パティシエさんなんですか?」という質問です。
私はコック(料理人)としてキャリアをスタートしまして、いわゆるパティシエ(菓子職人)としての勤務経験はありません。ただ、これはどのコックさんにも言えることだと思うのですが、デザートも作ります。パティシエさんでなくとも美味しいお菓子は作れるんですよ(笑)。もちろん技術や美しさには差がありますが。

ビナーシェで提供したいと思っている商品は、見た目は素朴でも口にすると「美味しい!」という「!」がある食べ物です。そこにはきちんとした「理(ことわり)」があって、それを「料る(はかる)」から「料理」なのだと学んできました。

皆様にとって、いつもワクワクとした「!」を提供してくる存在でありたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ビナーシェ 店主 山本慎弥

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