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ポリシー

【バレンタインの発祥地はどこ?】


2月14日


一般に日本では『バレンタインデー』と呼ばれるこの日は世界各地でカップルの愛の誓いの日とされています。



バレンタインデーの歴史はとても古く、ローマ帝国の時代にまで遡るとされています。


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[バレンタインデーの起こり](諸説あり)

皇帝クラウディウス二世(在位268−270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。
その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。

バレンタイン

ところが、イタリア中部にある町ででキリスト教司祭をしていたウァレンティヌス(英語読みではバレンタイン)は、かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。

それが皇帝の知るところとなり、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、ウァレンティヌスはそれを拒否しました。

そこで、投獄され、ついには西暦269年2月14日に、処刑されてしまったということです。(270年という説もあり)。

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ま、何が言いたいのかというと・・・


そうです!!


バレンタインデーの大本は『イタリア』にあるのですっ!!(笑)



ここでやっと『バレンタイン』→『イタリア』という流れを作れましたw


つ ・ ま ・ り ・・・


『バレンタイン』といえば『イタリア発祥(しかもイタリア中部)』!



『イタリア発祥(イタリア中部)』といえば『ビスコッティ』!!



『ビスコッティ』といえばBinasce(ビナーシェ)』!!!

(やっとたどり着いた・・・強引ですがw)



日本では『バレンタイン』=『チョコレートを送る日』という認識が強いように思えますが、それは日本固有の文化で世界的には『男性』から『女性』に『薔薇』や『メッセージカード』を渡すのが定番のようです。


つまりは・・・別に『チョコレート』じゃ無きゃいけない理由も無いわけですっ!!(笑)


そういうことで、もはやチョコにこだわることもないと気がづいた皆様!!



バレンタインには是非ともBinasceのビスコッティを♪


カフェラテ01
(本命ではなくともお世話になった人へお渡しするプチギフトとして使っていただけるとうれしいです♪)


スタッフ一同

【ビスコッティの新星ビナーシェ誕生】※外部※

2014年7月


SAPORITA様にてBinasceのコラムを掲載いただきました。

SAPORITA

【ビスコッティは固い?】

過日の対面販売を経験したときに改めて感じたことの一つに

「(この)ビスコッティって、固くないですか?」

という「ビスコッティ=固〜いクッキー」なる認識が広まっているのだなという印象がありました。

この場合の「固い」には少しネガティブな印象も含まれているようで、「固焼きで、美味しいですよね」ではなく「固くって、ちょっと気合入れないと噛めないですよね(苦笑)」というニュアンスも感じます。

発祥のイタリア・トスカーナでは「甘口ワインやコーヒーに少し浸してから食べるもの」という風習もあり、「だからこれだけ固くっても、しょうがないんだよね(そういう食べ方があるんだし、そのまま食べようとするからいけないんだよね)」といった「世間の空気」があるように思います。

でもそれっておかしい!!

と思ったのが、私がこのお菓子に興味を持ったきっかけでした。「100年を優に超す歴史のあるお菓子が、“こう食べなければいけない”という懐の狭さなわけがない!」と思ったんですね。
とはいえ、たいていのビスコッティは「とっても固〜い」か、「じめっとして、なんか湿気った感じ」かのどちらかでした。なんだかとても不思議な感じ。だって
「これって、人間が本能的に美味しいって感じるはず、ないのになぁ」
って思ったんですね。そこにはたぶん、「ま、でもこういうものだから」といった大きな大きな誤解と妥協が存在するように思うのです。

代々受け継がれてきた料理には美味しくないものは一つもなくて、もしそう感じることがあったらそれは作り手のせい。ビナーシェではこの考えを大切にしたいと思っています。(ということは、ビナーシェのビスコッティは固すぎるなんてことはありませんので、まだ未体験の方は是非お試し下さいませ)

美味しさにはいろいろな形がありますが、「楽しい美味しさ」をご提供できるように努力してまいります。一歩一歩の成長と新作登場を是非お楽しみに!

(店主より)

【美味しい理由 「焼けた」と「焼いた」の違い】

今回のコラムは・・・

タイトルにあります通り「焼けた」と「焼いた」の違いについて。

私(店主)はビスコッティ作りはもちろん、イタリア料理を専門としておりますが、そうした様々な場面において「美味しいものにはちゃんと理由があるなぁ」といつも思います。

それは「素材がいいから」というものだけではなくて、作り手による差異の部分でも。


例えば焼き鳥。

鶏肉を串に刺して、熱源にかざせば火は入ります。これはつまり「焼けた」状態。お腹はこわさないし、それなりに美味しい。

でも職人の方は、熱源の差異や距離、肉の大きさや部位、個体差を考慮して、その美味しさの頂点を目指します。これが「焼いた」状態ですね。この違いが難しくも楽しいところの一つですよね。

ビナーシェのビスコッティも、「深く焼く」ことをとても大切に考えています。


ビスコッティイメージ画像

焼き過ぎると苦味が出ますが、焼きが足りないと香りも味も出てこないのです。同じ生地でも焼き時間で仕上がりに決定的な違いが出るので毎回最後の瞬間は気が抜けません。

見た目がどれも「深い茶色」で、写真映えがしないとスタッフにはよく言われるのですが(笑)。味ありきゆえ、ご容赦くださいませ(^^;


20150222_コラム
上記写真は私がイタリア時代に敬愛していたお店。


特に印象に残っている料理はパンチェッタを焼いてワインビネガーと合わせたもの。誰にでも出来そうな組み合わせですが、味の狙いやレベルが相当に高い一品でした。こういうものがビナーシェの目指すラインです。
20150222_

(店主より)

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